月タイプ12種
12種すべてを並べています。選ぶと、そのタイプの読み物へ。
- のろし月迷う前に体が動く人。あなたが上げた合図で、その場の時間が動きます
- 陽だまり月温度でものを決める人。置いておいた時間が、そのまま厚みになります
- さえずり月言葉が先に出る人。行き来する軽さが、その場の風通しをよくします
- ゆりかご月人を抱えられる人。守ると決めた範囲の内側が、いちばん静かです
- 花火月人前で開く人。惜しまずに出すから、見た人の記憶に残ります
- 目利き月違いが見える人。細部に気づけることは、そのまま手の速さです
- うつし月相手の側に立てる人。映すから、その場の傾きが先に分かります
- ふかみ月深く入れる人。途中でやめないから、底のほうまで見えています
- 旅人月遠くを見ている人。身軽さは、次の場所へ行くための持ち方です
- 灯台月同じ場所で光を出す人。続けた年月が、そのまま目印になります
- 夜明け月先に次を見ている人。少し離れて見るから、形がよく分かります
- まどろみ月境目がうすい人。感じ取ったものが、そのまま伝わっていきます
月星座とは
生まれた日に、月が12ある星座のどこにいたか。それを名前にしたのが月タイプです。
太陽が1つの星座に1か月ほどとどまるのに対して、月は2日半ほどで次へ移ります。同じ誕生日でも生まれた時刻で分かれる日があるのは、そのためです。